【キャピキシルガチ比較】フィンジアVS Deeper3Dどっちがオススメ?

フィンジアとモンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dはどっちがオススメ? お気に入りを2つに絞っているけどどっちを買おうか?って方だけ読んでいただけたら良い記事です。
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【ガチ比較】フィンジアとDeeper3Dどっちがオススメ?

VS

 

現状最新のキャピキシル育毛剤「フィンジア」と、一番歴史のあるキャピキシル育毛剤、「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3D」です。

 

キャピキシル育毛剤の全比較はこちらにありますが、お気に入りを2つに絞っているけどどっちを買おうか?って方だけ読んでいただけたら良い記事です。

 

次の5項目で徹底比較したいと思います。

 

ガチンコ5番勝負!

  • 成分
  • 浸透性
  • 使い心地
  • 価格・コスパ
  • 返金保証

の5つで比較します。

 

 

成分比較

キャピキシルはどちらも5%入っているので、フィンジアとDeeper3Dを比較するならその他の成分ですね。で、その成分構成は全く違います。

 

フィンジアはピディオキシジルとその他10種の成分。

 

【キャピキシルガチ比較】フィンジアVS Deeper3Dどっちがオススメ?

 

 

Deeper3Dでは、8種の成長成分、モンゴロイド3大伝承成分含め、全部で36種類の成分を配合しています。

 

【キャピキシルガチ比較】フィンジアVS Deeper3Dどっちがオススメ?

 

育毛に有用な成分が多いとうのは単純に良いことです。成分の中でどれが個人個人に有用かは差がありますが、種類が多いほど確率が上がるからです。

 

なので、フィンジアとDeeper3Dを比較するのなら、

 

ピディオキシジル2% VS 8種の成長成分の比較になります。

 

ピディオキシジルについてはこちらに記事がありますので、知らん!という方は見てくださいませ。医薬品であるミノキシジルと非常によく似た成分で、こちらはかなりオススメできる成分だと思います。

 

 

一方で、Deeper3Dが推すのは「成長因子」。

 

【キャピキシルガチ比較】フィンジアVS Deeper3Dどっちがオススメ?

 

成長因子というのは、文字通りの「成長の要因となる物質」で、タンパク質の総称です。本来人間の体で作られるものですが、加齢とともにどんどん減っていきます。それを直接補ってやろうというのが、Deeper3Dです。

 

しかもこの配合量ですが、原料メーカーの推奨量(臨床試験などで効果が得られると期待できる量)をきちんと入れているようで、「○○を配合!」とだけ言って、実際は極々微量しか入っていないものよりははるかに信頼度は高いものです。

 

医薬的なピディオキシジル2%と、ナチュラル成分志向の成長因子ですね。

 

全然違う成分の比較ということでそもそも比べるということ自体難しいのですが、成長因子の方は、タンパク質。適切な食事と、サプリなんかでも代用できるという点が1つ。

 

2つ目は、フィンジアが後発という点です。後発のものは先発のものをかなり研究して作られるという原則がありますので、フィンジアの方が「ピディオキシジル2%でも先輩育毛剤にに勝てる自信がある」というもくろみも垣間見えます。

 

この2点で、フィンジアがやや有利ではないかと判断します。

 

ここでは、

 

ややフィンジアの勝ち

 

とします。

 

 

浸透性

「浸透性」は私も結構重視しています。ミノキシジルでも浸透性は低いようで、この考え方を知ってからは、育毛剤を選ぶときは必ず気にしてしまいます。

 

フィンジアは「カプサイシン」で毛穴を広げて浸透させる技術。

 

 

 

Deeper3Dは、「Deeperバリアスルー」という名の、専用の浸透剤があります。

 

【キャピキシルガチ比較】フィンジアVS Deeper3Dどっちがオススメ?

 

Deeper3Dは「成分は浸透させなければ意味がない」と言いつつ、浸透剤である「バリアスルー」を別売りしています。これはどういうことでしょうか??

 

このバリアスルーを別で購入しなければいけないとすれば、浸透剤のないDeeper3Dのみでは浸透しないのか?という疑問が出てくるのは自然のこと。
このバリアスルーの登場によって、「Deeper3D単体では浸透しないです」と言っているようなものではないでしょうか。

 

別の場所に、「使用している海洋深層水が浸透力をUPする」という記載がありました。が、やはりDeeper3Dのみでは浸透性にはやや難ありと言わざるえを得ません。

 

また、Deeper3Dは13860円、バリアスルーのセットでは17424円になるので、これを入れて育毛しようとすると、結構な高額になってしまいす。別売りというのがどうしてもやらしく感じてしまうので、浸透性では

 

フィンジアの勝ち

 

としたいと思います。

 

 

使い心地

使い心地では、フィンジアはスプレータイプ、

 

 

 

Deeper3Dはスポイトタイプです。

 

【キャピキシルガチ比較】フィンジアVS Deeper3Dどっちがオススメ?

 

 

これは好みが別れるかもしれませんが、私がオススメするなら断然スプレータイプです。

 

なぜなら、衛生的に安心度が高いからです。スプレータイプならたとえ汚れた頭皮に塗っても噴射口と頭皮が付くことはありませんが、スポイトタイプは直接頭皮に塗って、さらに使い終わったスポイトを、液が残っているビンに戻さないといけないのです。

 

また、スプレーなら、利き手でスプレーを噴射、空いた手でマッサージしながら塗りこむことができるから、たれてこないのがメリットですね。

 

スポイトタイプの勝るところは、最後の方が使いやすいというところです。スプレータイプはホースがボトルの底についていますので、残量がなくなってきたときに傾けると液剤を拾わなくなります。

 

以上から、使い心地で比べると、

 

フィンジアの勝ち

 

です。

 

 

価格・コスパ

フィンジアは50mlで、Deeper3Dは60mlです。量は違いますが、ともに1ヶ月の使用が目安です。

 

まずは、表で整理します。

育毛剤
フィンジア

Deeper3D
容量 50ml/1ヶ月 60ml/1ヶ月+10ml(お試し用)
1本の価格 9980円送料無料 13860円送料無料
3ヶ月使ったら?

・29940円(1本定期購入×3回継続)
26900円(3本定期購入)

37200円(3本セット購入)
6ヶ月使ったら?

・59880円(1本定期購入×6回継続)
53800円(3本定期購入×2回継続)

61270円(6回本セット)

 

1本単品、3ヶ月、半年と続けても、安いのはフィンジアです。これに、上記記載のバリアスルーを足すことになるとさらに高くなってしまいます。

 

以上、価格・コスパで比べると、

 

フィンジアの勝ち

 

です。

 

 

返金保証

フィンジアの返金保証は30日、Deeper3Dの返金保証は14日です。

 

フィンジアの方は1本を30日かけてお試しができます。
気をつけるポイントとしては、Deeper3Dの方は60mlの方の本体を開けてはいけないということです。

 

 

付属の10mLボトルをまず試して、肌に合わないと思った人が返金をしてもらう制度で、効果を試せるという趣旨ではありません
60mlの方開封してしまうと返品不可となります。

 

全額返金保証制度はプレゼントとして同封している10mLボトルをお試し頂いて継続使用が困難であると判断された時に購入金額を返金する制度です。
製品の到着後14日以内にお電話にてお申し付けください。製品パッケージが未開封の場合に限り全額を返金致します。

Deeper3D公式サイトより引用

 

以上のことから、1本まるまる無料で試せる

 

フィンジアの勝ち

 

です。

 

 

まとめ

まとめると、5勝0敗でフィンジアの勝ちとなりました。Deeper3Dに期待されていた方にはすみません。
キャピキシルの最新育毛剤と一番古い育毛剤ですので、やはりどうしても新しい方が有利となるようです。

 

Deeper3Dについてフォローをすると、公式HPでは成分についてはやはり根拠のあることをしっかりと書かれていて、キャピキシルの効果をしめしたPDF(英文ですが)をダウンロードできるなど説得力があり、企業の信頼度としては高いメーカーです。

 

キャピキシルや成長因子のことを勉強するなら、一度除いてみてもいいかもしれません。

 

フィンジア公式販売ページはこちら

 

モンゴ流Deeper3D公式販売ページはこちら

 

 

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