キャピキシル育毛剤は効果なし?医薬品、医薬部外品、化粧品の違い

育毛商品には分類区分というのがあって、効果や副作用の度合いによって区別されています。 育毛剤においての医薬品、医薬部外品、化粧品とはどのようなものなのか、違いを見ていきましょう。
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キャピキシル育毛剤は効果なし?医薬品、医薬部外品、化粧品の違い

キャピキシル育毛剤は効果なし?医薬品、医薬部外品、化粧品の違い

 

育毛商品には分類区分というのがあって、効果や副作用の度合いによって区別されています。
育毛剤においての医薬品、医薬部外品、化粧品とはどのようなものなのか、違いを見ていきましょう。

 

キャピキシルは「育毛剤」ではない

普段よく「育毛剤」と言われているのは、医薬品医薬部外品のことです。
ここで主に紹介しているキャピキシル育毛剤というのは分類区分では「化粧品」となります。

 

化粧品であるこれらは、本来なら「育毛剤」と呼んではいけないことになっていて、そのため「スカルプエッセンス」と呼ばれますが、当サイトでは総称としてわかりやすいため、「育毛剤」という言葉を使っています。

 

 

効果の違い

効果の度合いでいうと、

 

医薬品 > 医薬部外品 > 化粧品

 

となっています。

 

左になるほど効果は高いけど副作用リスクがあって、右に行くほど効果はゆるやか、副作用もなく安全とされています。

 

 

キャピキシルは効果ないの?

ここで疑問となってくるのは、

 

「え!?
キャピキシルはミノキシジルの3倍でしょ?」

 

という矛盾と疑問ですね。

 

確かに、キャピキシルはカナダのルーカス マイヤーコスメティックス社によってミノキシジルの3倍の育毛効果があったという実験結果が出ています。

 

が、これを世の中がまだ認めていないということがあります。

 

ただ1社の実験結果だけでは証拠として乏しいのはありますが、特に日本では、新しい成分の効果を認めるという作業は5、6年は普通にかかるというのが現状なのです。

 

さらに、外国メーカーのものとなるとさらに審査が厳しく、今からメーカーが必死に審査に取り組んだとしても7、8年はかかるのではないでしょうか。

 

 

医薬品とは?

医薬品はお医者さんが処方する薬、薬局で買える薬なんかもあり、この中でも細かな分類はされていますが、基本的には薬に詳しい人が取り扱うこととされています。効果が高いとされるかわりに副作用の危険もはらみます。

 

育毛剤で言えばミノキシジル育毛剤のリアップやフィナステリドを主成分としたプロペシアがこれにあたります。

 

 

医薬部外品とは?

医薬部外品は、医薬品に準ずるもので、厚生労働省によって定められた範囲内の成分を、定められた濃度で配合しなければなりません
定められた範囲内の成分で、成分の配合濃度を守り、申請料を支払い、審査をクリアし登録料を納めると、やっとやっと医薬部外品として認められます。

 

こうすることで、「薬用」の表記が許されたり、「厚生労働省認可」と表記したりが許されて、効果効能を謳うことができます。

 

医薬部外品のデメリットというと、この逆の言い方をすればよくわかります。

 

「医薬部外品」は医薬部外品という区分(権利)を国からもらう代償として、配合する成分の量の縛りからはみ出すことができないというものになります。

 

 

化粧品とは?

一方「化粧品」の育毛剤はどうかというと、もちろん含有できない成分などは定められていますが、医薬部外品のような「縛り」がなく、各社、理想の成分と量を組み込むことができます。

 

また、使用できる成分数は医薬部外品より化粧品の方が圧倒的に多く、ルーカス マイヤーコスメティックス社のキャピキシルや、次世代育毛成分と言われる成長因子も含むことができます。

 

こういった理由から、「権力は捨てて、効果で勝負」というような、あえて医薬部外品として販売しないというメーカーも増えています

 

 

私の経験からまとめ

私は、実はこの3タイプ、医薬品、医薬部外品、化粧品とも試した経験があります。やはり最初は一番効果が高そうであった「医薬品」育毛剤から始めました。その結果はというと「惨敗」です。というのは、ミノキシジルで副作用が出てしまいました。1日中かゆくて発毛どころではなかったのです。

 

どんどんハゲになっていくのに悩み、あきらめきれない私が仕方なく買ってみたのが、医薬部外品育毛剤と化粧品育毛剤でした。
そしてこの2つは両者とも効果を感じることができました。

 

そして見事復活できた現状がこちらです。

 

キャピキシル育毛剤は効果なし?医薬品、医薬部外品、化粧品の違い
ビフォー

 

キャピキシル育毛剤は効果なし?医薬品、医薬部外品、化粧品の違い
アフター

 

参考:
キャピキシル育毛剤の効果はどう?ハゲ克服した過程

 

ここまでたくさんの育毛剤を経験していますが、私から言わせれば医薬品、医薬部外品、化粧品というのはただの分類。必ずしも効果とイコールではないです。

 

むしろ医薬品で頭皮を痛めた期間は無駄にしたと思っています。

 

もちろん、一般論で言えば効果が高い(とされている)医薬品の勝ちでしょう。

 

でも、大事なのは外ヅラの立派な権力じゃなくてその中身です。
中身の成分や、使ってみた効果を最重要視するべきだと私は思います。

 

 

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